GET OUT I LOVE ROCK STAR
          ここでは私の裏の顔をお見せします。日常、愛、欲望、性、身体・・・私の全部。 ここはノンフィクションのようなフィクションであり、ノンフィクションのようなフィクションですので、悪しからず。


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毒ピノコ

Author:毒ピノコ
裏の顔を持ってます。
ROCKが大好き。
棘が刺さったままです。
不器用なりに生きてます。
オルタナティブな日常。

コメントやトラバは付けません。
ただ見てるだけで構いません。

THANK YOU and FUCK YOU!!
3x9 and 8x9 !!



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⇒ 2008.02.26  衝動 <<00:35


常に書きたい衝動が在る。

自分の部屋では近くにあるノートや紙に
お気に入りの0.5の黒いペンで書き殴る。

部屋以外の場所では携帯に打ち込む。
しかし、書きたい事が纏めきれず、
駄作に終わる事が多い。

私は云うよりも書く方が楽だ。
きちんと吐き出せる。
本当は云わなければ為らないと分かっている。
けれど、時に恥ずかしく、
尚かつ、私は言動を否定される事が多く、
云う事が面倒に為りつつある。

だから、書きたい。

今、書きたい衝動があるのは
伝えたい事が在り、生きている証明をしたいから。
大好きな人が居るから。
否定する事で安心して居る人が嫌いだから。

これからも書く。

生きているという証明をしよう。
証明は写真だけじゃなく、文字でも出来る。

衝動で、証明を。

⇒ 2008.02.25  浄化完了 <<16:23


最近、毒々しくない日記に成って来た。
決して、優しくも無いし、
本当に自分にしか分からない自分本位の日記なのだが。

私が毒々しい日記を書きたかったのは
言いたい事が吐き出せなかったからだ。
世間体や社会上の立場を気にして、何も言えなかった。
そして、言える相手も居なかった。

でも、最近は吐き出せる。
本音でちゃんと話せて居る。
とても有り難い。感謝して居ます。

春一番が吹いた日。
其れは春の訪れ。
扉を叩く音、姿。
けれど、出掛ける日に風が強いのは
何となく気が滅入った。

風神様、穏やかな暖かい風を連れて来て。

心地よい温度が愛おしい今日此の頃。
毒々しさが浄化され、愛で包まれて居る。

有難う。

毒々しさじゃなく、是からは本音で話しませふ。

⇒ 2008.02.21  携帯電話 <<23:36


電話機能を持った携帯型電話子機。
或いは、
離れていても持って居れば其れだけで安心する物。

だけど、眠りの邪魔をするんじゃないか、とか
もしかして出ないんじゃないか、とか
考えると怖くなって連絡出来なくなってしまう。

「いつでも好いよ」

そう云われるのに、怖くて出来ない。
掛かってくると安心する。
其れが甘ったれの証拠。

御免なさい。
やっぱり今日も出来そうに無いよ。

掛かってこないかな。

其れって、向こうも思ってる事なのかな。

⇒ 2008.02.20  皆、独りぼっち <<16:20


貴方だけじゃないよ。
独りで、寂しいのは。
だから、其の中に招いて欲しいと思う。
心底、心身共に一つに成れれば好いのに、と思う。

暖かい毛布の中で話す事が、今は一番大切で
誰よりも何よりも愛おしい。
そう思えるのは、貴方だけだから。

だけど、何れ冷たくなってしまう。
毛布に入るのはお互いを招いた時だけ。
拒めば毛布の中には独り。
其れを好む時も有る。

皆、独りぼっち。

だから、貴方と出会えたの。
忘れないで。

今日も独りで働いて、独りで家に帰る。
けれど、何時も頭の中、心の中には
貴方の姿が在る。
だから、今日も独りで居られる。

今度は何時、会えるかな。

そう思いながら、楽しみにして、今日も行ってきます。
貴方も気を付けて行ってらっしゃい。

⇒ 2008.02.18  I can't call you... <<22:10


私は貴方の事を決して「君」と呼べない。
何故ならば、尊敬して居るから。
「君」と云ったら関係が壊れそう。
妙な親近感が二人を切り裂くのだ。

「貴方」

でも、本当は貴方とも呼べない。
だって、貴方は「貴方」と云う名前じゃないから。
付けて戴いた御名前が有る。
なのに、其れすら恥ずかしくて呼べない。
まだ一度も呼んだ事が無い。

呼んでみたいけれど、
其れよりも二人を繋ぐ関係性が邪魔をする。

次に会った時は何と呼ぼうかしら。
一歩、線を越えると、心地良いかしら。

名前を知らない訳では無いから。
私は誰よりも幸せ。

呼べぬなら 呼ぶまで声を嗄らそう 不如帰。

⇒ 2008.02.18  CALL ME <<11:16


I LOVE YOUが灰になる

ロックスターは、こう歌うけれど、
そうやって歌っている人間は
I LOVE YOUを自らの手で灰にしているのだと思う。
考え方が廃れている。

もっともっと純粋で在りたい。
心から、気持ちを込めて、I LOVE YOUと云いたい。

好きなんだ。

⇒ 2008.02.14  トローチ <<02:18


飴を最後まで舐められない人が居る。
私は何が何でも最後まで舐める。

飴を噛んだ時の感触が、砂を噛むようだから。

悩みや不安も飴と同じだ。
最後まで舐めきらずに途中で噛み砕くと
砂を噛む事になる。
舐めきれば、きっと答えがある。

さあ、噛まずに舐めちゃおう。

早く舐め終わりたいのに、なかなか溶けないのは
きっと、此の悩みが私の物じゃないからだと思う。
だけど、放っておけない。
其れがまたもどかしい。

⇒ 2008.02.10  水滴 <<01:39


雪が降りました。

初めは雨の音。
出窓に当たって、喧しく。

音が已んだと思ったら、
あっという間に積もり、
屋根が真っ白でした。

寒いのは厭。
恋しくなって、寂しくなる。
そして、心配になるから。

早く暖かくならないかな。

明日は晴れるって。
来週、一週間も晴れるらしい。

どうか、心も晴れますように。

明日、もし会えたら渡したい物があるの。
其れは秘密。

これから御夜食を食べます。

お休みなさいませ。

⇒ 2008.02.09  おやすみ <<01:00


無性に寂しい。
其れは雪が降る前だから。
この間もそうだった。
雪の前は寂しすぎて、忘れたくて、眠った。
眠ったら悪夢に襲われて、慌てて起きた。
眠った気がしなかった。

妙な事を口走ってしまった。
周りに乗せられて、自分の事を棚に上げて。
私は最低な人間だと思う。

最低だ、私は。

十字架を背負うよ。
これからずっと。
その十字架には「後悔」という文字が刻まれてるだろう。
其れを目にする人々は
「後悔先に立たず、だな」と笑うだろうか。

君の後悔も、背負わせてくれないか。

⇒ 2008.02.08  チューしてくれよ <<01:35


私はオンナノコぶるのが嫌いだから、
「キスして」なんて言えない。
椎名林檎のように「ここでキスして。」なんて言えない。
けど、「チューしてくれよ」なら云える気がする。
だって、恥ずかしがらずに済むもん。

明日は大事な物を買いに行くんだよ。
貴方のために。
でも、そんな事にも無関心な貴方の顔が見える。
けれど、其れで良いんだ。
気を遣われる方が厭なんだ。
「ありがとう」が無くても厭わない。
だって、貴方はそんな人だもの。

今日は早く寝よう。
昨日、貴方の事を想っていたら駄目になったから。
明日、貴方にも、私にも良い事ありますように。

神様、チューしてくれよ。

⇒ 2008.02.07  そうだよな <<02:31


私の母は強い人だ。
そして、可愛らしい人だ。

前に、父のパソコンに会社の同僚(女)から
メールが来ただけで怒ってたのだ。
内容は分からないが、女からのメールは相当嫌がってた。

けど、この前、「父が浮気してたらどうする?」と
からかうつもりで聞いてみると、こう答えたのだ。

「あの人が浮気出来るわけがない」と。

其の一言だけ発して、その会話は終わった。

何処かに連れてってくれなくて良いんだ。
二人で居れれば何処でも良いんだ。
何処かに行くのは疲れるだけなんだ。

母は強し。見習おう。

⇒ 2008.02.05  NAI <<18:32


私は何も出来ない。
出来ないばかりか、やろうともしない。
そんな私の何処が良いのかな。

・・・って思ったりする。

迷惑ばかりかけて、泣き虫で、
すぐに不安になって、一点を見つめて。
こんな私の何処が良いのかな。

不安ばかり。

不満は言ってね、ちゃんと。
私は駄目人間だから。

明日から・・・なんて言わずに、
今からちゃんとします。

ごめんなさい。

⇒ 2008.02.04  ごめんなさい <<11:16


昨日、愛する人が傷付いてしまいました。
包丁で指を切っちゃったの。
見ているだけで辛くて、
でも何と言って良いか分からなくて。
血は止まらないし、深く切れてて、
痛みに苦しむ姿を見て、
胸が苦しくて、でもどうすれば良いか分からなくて。
全く役に立てない自分が居ました。

ごめんなさい。

大丈夫?

病院行こうよ。

何度尋ねても「大丈夫だよ」と言う貴方。
どうしたら良いのか分からなくて。

どうして私が傷付かなかったのかな。
何もしないで、毎日ダラダラと過ごす私に
傷を付ければ良いじゃない、神様。

痛みを共有する事が出来れば良いのに。

大丈夫かな。化膿しないかな。
心配で、しょうがないです。

ごめんなさい。

私があのままで居れば良かったのに。
私が傷付けば良かったのに。

今は傷が早く治るように祈るしかなくて。
胸がとても苦しい。

⇒ 2008.02.02  旅に出ようぜ <<03:16


家に閉じ籠もる生活が続いていた、中学、高校時代。
今となっては本当に苦しい生活だった。
家族と食事。
それだけが温かく、一人で眠っている間は
どんなに厚い毛布を頭から被っても
心は寒く、外も寒く、どこにも行けず彷徨い、
夢の中でも只、迷って居た。

けれど、今は違う。と、思っている。

もちろん、まだ夢なんて無いに等しい。
将来の夢はスターツアーズのお姉さん、と
言っていた頃の自分が一番、自信を持っていた。
けれど、今は違う。
もっと現実を見なければ馬鹿にされ、罵られるんだ。

いつまで夢を見てるんだ、と。

好きな事だけやって死にたい。
一度きりの人生は、好きな事だらけにしたい。

其れって、いけない事ですか?
やはり、お金が必要ですか?

自分を優位に見せて、人の事を馬鹿にして、
何が楽しいんですか?
其れで、貴方は安心するんですか?

疑問は浮かぶばかりだ。
浮かんで、浮かんで、浮かんで、浮かぬ顔する。

思いっきり、笑ったり、泣いたりしようぜ。だって。
耳から通って、頭に入る音楽。

悩みは尽きない。

けど。

サイコロを振る。
3進む。
サイコロを振る。
1戻る。
サイコロを振る。
5進む。
サイコロを振る。

振り出しに戻ったって良いじゃないか、たまには。

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