GET OUT I LOVE ROCK STAR
          ここでは私の裏の顔をお見せします。日常、愛、欲望、性、身体・・・私の全部。 ここはノンフィクションのようなフィクションであり、ノンフィクションのようなフィクションですので、悪しからず。


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毒ピノコ

Author:毒ピノコ
裏の顔を持ってます。
ROCKが大好き。
棘が刺さったままです。
不器用なりに生きてます。
オルタナティブな日常。

コメントやトラバは付けません。
ただ見てるだけで構いません。

THANK YOU and FUCK YOU!!
3x9 and 8x9 !!



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⇒ 2008.03.30  WANTED <<01:46


貴方の我が儘を飲み込む事が出来る、と
私は誓う

けれど

きっと貴方は私の我が儘を飲み込むことは出来ない
そうでしょう

だって、逃げてしまうから

神様、私は死にたくないから
気付くと身体に傷を付けてる
痛い、と感じるのは 生きている証拠
論より証拠を求めてしまう

私はガーネットタウンで出会った娼婦かな
それともドレスを選べる花嫁かな
否、只の女か

犯人は女の心を奪って逃走しました
二人が寄り添い、見つめ合っていた
と言う目撃者の証言が有る事から
女の恋人であった模様

私の心は返さなくて良いよ
でも一生、其れを持って居て下さい

其れすら誓えないなら、
貴方は只の臆病者で在り、逃走者です

さあ、行きなさい

No.91 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2008.03.24  仰向けで眠りたい <<21:01


何時でも、何処でも、生きづらい。

でも只一つ、自分が素直に成れる場所が在る。
今は其処が一番、落ち着く。
其の場所が在るから生きられる。
きっと、場所が無くなったら、生きていけない。

早く夏が来ないかな。
好きなんだ。
笑ってられる夏が一番好きなんだ。
半袖で、汗かいて、其れでも笑ってられる。
冬は寒すぎて、笑えないから。

生も、死も、無い場所に行きたい。
其れって、何処かな。

おじいちゃん、会って話したい事が有るよ。
空から見守ってくれてるのかな。
私の幸せって何だろう。
今の精神状態じゃ、気付けないんだ。
導いてくれないかな、幸せへと。

No.90 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2008.03.24  愉しい <<09:56


秘密は愉しい

心臓が高鳴って
彼方此方に目を踊らせて
野晒しに為らぬように誤魔化す

其れが今は何より愉しい

けれど不安だって在るよ
曝された事実を
相手は受け止めてくれるだろうか

時が経って お互いに慣れても
やはり 焼き餅を妬いてしまう
其れを貴方は解って居るのかしら

誰かと過ごす時間とお金が有るのなら
私と何処かに遊びに行ってよ ねえ

だから少し黙って居たんだ
何も話さず、考えて居たのだ

貴方と笑う日々が愉し過ぎるから
誰にも渡したくない

そう想う 今日、此の頃

日に日に増すばかりの憎らしい感情

⇒ 2008.03.22  白い部屋と黒い靄 <<22:59


今日はね、初めて長く働いたんだ。
とても、とても、疲れたよ。
でも、誰も褒めてくれないよ。
だから、貴方にはお疲れ様と云って欲しいのに。

何度も、何度も、御免なさい。
こんな感情は、私だけが持っている物なのかな。
貴方は持ってないのかな。
私を必要としない時があるのかな。

部屋の掃除をしたの。
私には冷たすぎる真っ新な床。
壁が白いから、真っ白な部屋。
だけど、私の心は黒い靄が懸かって居る。

早く此処から出たいよ。
だけど、また私は泣いて、終わりだよ。
何も起こらない。

今日を乗り越えるのは困難そうだ。
一人で眠りたくない。

⇒ 2008.03.20  泣く場所 <<03:14


悩んで、悩んで、悩んで。
ぶつかって、故障して、直して。

その繰り返し。

もう疲れたよ、眠りたいよ。

だけど、彼の人は、
早く起きて、働いて、疲れて、帰って、寝て、
早く起きて、働いて、疲れて、帰って、寝て。

私よりも、ずっと疲れている。

其れなのに、私は我が儘を言い、
八つ当たりして、壊れて、泣く。

御免ね。

でも、貴方の膝枕じゃなきゃ厭なの。
泣く時は、貴方が側に居て欲しい。
黙って、頭を撫でて、頷いて欲しい。

酔えば本音が出るでしょう。
だから、其れを酌み取ってね。
そして、また笑ってね。
其の瞳が好きだから。

今日も貴方の好きな曲を聴きます。
そして、また生きます。

また膝枕してね。
其処は私の指定席だから、
永遠に予約しておいてね。

No.87 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2008.03.18  ロックンロール大臣 <<15:55


人間の愛は、
「優しさ半分、欲望半分」で出来ていると思う。

愛欲という言葉が在る位だから、
愛には、途轍もない欲望が潜んで居る。

一瞬で消える性欲よりも、
永遠に続く愛欲が欲しい。
其れは、夢じゃなく、現実。

今日も君の事を愛してるよ。

云われてみたい。きっと、溶ける。

なんて、少女漫画のような一言を吐く。

これから働いて来ます。
煙草吸って、働いて、帰ってきたら酒飲みます。
そんな毎日、望んで居たのだよ、君。

今日も、明日も、ロックンロール。

⇒ 2008.03.15  遺書 <<16:08


人にとって、繋がりが重要で有る。

其れは、生きている以上、必要不可欠で
断ち切る事が不可能である。

外に出れば、他人に出会い、
家に居れば、画面に映る。

非常に苦痛で有る、と訴えた所で
救いようが無いのだから、
耐えるしかない。

いっそのこと、一思いに。

「死にたい」と呟く間は、「生きたい」のだと思う。

警察も、救急車も、サイレンも、来ないよ。
呼ばないと来ない。
そして、呼べないという事実。

リンク。輪廻。繋がり。

人よりも感受性の高い私で在るが故、
適当な人生を歩む事を怖がった。
しかし、もう捨てる時が来た。

価値も、家も、金も無い。
そんな人間に私は為りたい。

左様なら。そして、今日は。
今日から生まれ変わるのです。
そして、欲求に従った幸福を掴むのです。

No.85 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2008.03.13  傷付けた <<01:05


御免なさい。
貴方が傷付くと分かっているのに、
私は云ってしまった。
電話を切った後、「御免なさい」と思った。

貴方が居ない間、私は平凡に過ごして居た。
そして、笑い話を平気でしていた。
けれど、もう笑えない。
貴方を傷付けたから。

御免なさい。

でも不安なの。
底に堕ちる前に救いたいの。掬いたいの。

愛して居るから、云ってしまった。

分かって欲しいなんて云わない。
分からず屋とも云わない。

だけど、是だけは約束する。

私は貴方を愛して居る。

⇒ 2008.03.07  抉られる様な感情 <<13:51


「気持ち悪い」
「何考えてるの?」
「大丈夫なの?」

気持ち悪いさ。
胸を、皮膚を、心臓を抉られる様な感情だ。

只、何も考えられない。
対処策も、方法も、何も思い付かない。

でも、大丈夫だ。
私に出来る事が有ると思う。
無いといけないんだよ。

無いといけない。
無いと行けない。

そう、前に進めないんだ。

人から見れば、自分の問題じゃないし、
ましてや私の問題でも無いと言ってくれるだろう。
けど、其れじゃ駄目なんだ。

出来る事が有るよ。
こんな私でも。

疲れたから、ちょっと寝てくる。

⇒ 2008.03.07  許せない <<01:39


具体的なことは書かないけれど、
私は知りたくない事実を知ってしまった気がする。

私が、この事実について
何も言わなければ、誰も傷つかない。
けど、私が一言でも口に出せば、誰かが傷つく。

知って良かったのか。
知らなければ良かったのか。

きっと、堂々巡りだ。
答えは出ないだろう。

だけど、私は口に出してしまう。
傷つかない人間は居ないと分かっているけれど
口に出してしまう。
なぜならば、口に出さなければいけない事実だからだ。
出さなければ、もっともっと傷つく。
それも、時間をかけて。

私は、この事実が許せないのだ。

とても怒ってるんだ。
私以外の人間を傷つけようとする事実。
それが許せないのだ。

貴方だって、そうでしょう。
自分以外の、特に愛する人が
傷つこうとしているならば、許せないでしょう。
見ているだけなんて、出来ないでしょう。

傷つけようとする者に逆襲や復讐はしない。

けれど、愛する人が傷つく前に何とかしなければ。

⇒ 2008.03.03  お薬 <<21:08


辛い時、怖い時、寂しい時。
つまり、自分が弱りかけた時。
私は、いつも泣いてしまう。

泣き虫。

その時、貴方はお薬をくれる。
其れが一番、安心する。
病院で貰う薬よりも、何よりも強くなる。

音楽は頼りない。
温度が無いから。
でも、音楽が好きな貴方と私は温度が有る。
だから、心配無い。

今日も、明日も、明後日も。
私は頑張るよ。

「もう、泣かない」なんて云えないけれど、
また、弱りかけた時はお薬を下さい。

お大事に。有難う。

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