GET OUT I LOVE ROCK STAR
          ここでは私の裏の顔をお見せします。日常、愛、欲望、性、身体・・・私の全部。 ここはノンフィクションのようなフィクションであり、ノンフィクションのようなフィクションですので、悪しからず。


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毒ピノコ

Author:毒ピノコ
裏の顔を持ってます。
ROCKが大好き。
棘が刺さったままです。
不器用なりに生きてます。
オルタナティブな日常。

コメントやトラバは付けません。
ただ見てるだけで構いません。

THANK YOU and FUCK YOU!!
3x9 and 8x9 !!



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⇒ 2008.04.20  泣かせないでよ <<01:44


どうして貴方は私を泣かせるの?
泣きたくなる様な事を云うの?

確かに、私は貴方の事を支えたいって思う。
けど、支え方が違う。

貴方にとって、私って何?
貴方の描く未来に私は必要?

どうして私を選んだの?
誰でも良いけど、何となく私にしたの?

貴方の話を聞いてばかり。
私の話は?
喋りたくても喋れない。

私じゃなくちゃ嫌だ、という
決定的な感情は有るの?

疑問ばっかり浮かんでく。

⇒ 2008.04.17  悶々とした苛立ち <<23:58


何となく、私は今の状態に満足していない気がする。
何かと子供扱いされ、世間知らずと罵られる。
持論を云えば、「若い」だの、「分かってない」だの、
否定され、返答される。

其れに対して、反論しない。

反論しても仕方が無い。
反論する事自体が面倒くさい。
そう思っているのが今の状態。

只、思うことは私の持論を否定されても構わない。
相手も、相手の持論で否定して居るだけなのだから。

情けない。人間くさい。

そんな事を考えずに、只、快楽に溺れたい。

⇒ 2008.04.10  誰にも云わない <<15:42


二人で話した会話は誰にも話さない。
だって、二人だけの物にしたい。

誰にも云わない。

秘密じゃないの。
只の隠し事。

今日は雨。憂鬱。
早く夏が来て欲しい。
半袖で、遊びに行きたい。

⇒ 2008.04.10  April <<03:08


四月は、始動の季節。
だけど、其のせいで憂鬱に為る。

雨が続き、桜が散り、風が強く吹く。

傘のせいで、前が見えない。
お互いに顔が見えない。
そして、気付かない。

花の香りが消え、
洋服に付いた彼の香りさえも消え、
私は何を頼りにすれば良いのか。

愛の蘇生。

其れは来年、また桜が咲く様に
年月と互いの温度が有れば
また生まれるであろう。

愛が必要。
孤独を忘れるには、愛が一番。

愛は望む物でなく、創造する物。
互いに創造する事で、
互いに与え、貰う事が出来る。

憂鬱な花びらも、流れて、また蘇生。

No.95 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2008.04.06  繋げる手が有る <<00:40


今まで、考えた事も無かった。
自分自身に繋げる手が有った、という事に。
なのに、今は其の手が無くて。

一瞬でも離れたく無いのに、
もう何日経ったんだろう。

貴方が電話すれば私は出る。
私が電話すると貴方は出ない。

其れが、とても寂しいの。
忙しいって、そんなの分かりきってる。
けれど、寂しいの。
どうしようも無いの。

満開の桜が咲く道を、
二人で歩きたかったのは、
私だけなのかな。
もう散ってしまう。
否、散ってしまった。

明日は会えますか。

貴方は寂しくないんですか。

二人で何処かへ行ってしまいたい、と
切なく成る事は有りませんか。

伝わらない心の声で、お休みなさい。

No.94 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2008.04.05  疑うという事 <<01:40


所詮、所謂、
私達は一つの動物で在り、
一人の人間で在り、
個々で生活して居る。

故に、相手を疑うばかり。
今日も疑い、明日も疑う。

其れは悪い事じゃない。
だって、所詮、一つだから。
一対一の付き合いで、疑いが無くなる事は無い。
疑いを無くしたいのなら、
相手と身体ごと一つになるしか方法は無い。

否、違う。

心身共に一つだ。
すると、相手を疑う事は無くなる。
相手も自分自身だからだ。

どうぞ、疑いなさい。
そして、疑いが晴れたら笑いなさい。

どうして、こんな事で悩んで居た?

そう笑えれば、ほら、もう良い気持ち。

No.93 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2008.04.01  愛して居る <<00:55


些細な事でも笑えない。
大袈裟な事でも笑えない。

一人では笑えない。

雨が降る夜は怖い。
不安が襲って来る。
いけない妄想が心を食い尽くす。

こんなにも寂しくなるのは何故だろう。
ちょっと触れられないだけで怖くなる。
私だけなのかな。

愛して居る。

そう言いたいのに、言えない。
だって、一人では言えない言葉。

No.92 / 毒々詩 // PageTop▲

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