GET OUT I LOVE ROCK STAR
          ここでは私の裏の顔をお見せします。日常、愛、欲望、性、身体・・・私の全部。 ここはノンフィクションのようなフィクションであり、ノンフィクションのようなフィクションですので、悪しからず。


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毒ピノコ

Author:毒ピノコ
裏の顔を持ってます。
ROCKが大好き。
棘が刺さったままです。
不器用なりに生きてます。
オルタナティブな日常。

コメントやトラバは付けません。
ただ見てるだけで構いません。

THANK YOU and FUCK YOU!!
3x9 and 8x9 !!



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⇒ 2008.08.16  球は投げた <<17:17


会話も、行動も、何もかも。
恋人の間では全てキャッチボールが重要だ。

けど、私の球は投げたら、其の儘、
返って来ない。

今、其の球は何処へ。

悔しいから、悲しいから、
八つ当たりの様な電子手紙を貴方に送ったのです。
絵文字など不必要。
私の感情に気付けよ。

嘘吐くな。
どうして、嘘を吐く必要が有る?

球は投げた。
否、返って来ないと分かっているから
今日は、

弾を投げました。

No.132 / 毒々日記 // PageTop▲

⇒ 2008.08.16  同じ傷 <<03:33


只、椅子に座っていた。
すると、背中に背もたれの跡が付いた。

それだけ。
只、それだけ。

けれど、其れは貴方の傷跡に似ていた。

今日は一緒に居て欲しかった。
何も無くても、何処に行かなくても良かった。
只、体温が欲しかっただけなのに。

結局、私は独りを望み、
独りの寂しさと友達になってしまった。

独りには慣れている。
其の様な嘘も覚えた。

衝動に身をまかせて、
会いに行ってしまうのは
貴方のせいよ。
其れなのに、怒るなんて、貴方は無責任。

明日は雨が降るかな。

明日も独りぼっちかな。

蒸し暑い風と共に、
怒りの込み上げる感情が溢れ出す。

No.131 / 毒々日記 // PageTop▲

⇒ 2008.08.07  二人で笑いたい <<02:18


今日は笑い合えたら良かったのに。
如何して、私は冷たい言葉を掛けてしまうんだ。

貴方には、きっと似合う人が居る。

今度、そう問い掛けてみようと思う。
もし、貴方が「そうだね」と云ったら
二人は終わりだ。
笑い合う前に、別れるだろう。

けれど、「何云ってるんだ」と
云ってくれたら、私は泣いてしまう。
悔しいのと、情けないのと、
混ざった涙は更に塩辛い。

恋人、されど、個人と個人の御付き合い。

互いの主義、主張を押し付けるのではなく
言い合えるのが好い仲だ。

今まで、私は私を殺して居た。
好かれようと、殺して来た。
でも、もう足枷を外す。
よく見ると鍵は握っていたんだよ。

さあ、外れた。

そう、始まった。

No.130 / 毒々日記 // PageTop▲

⇒ 2008.08.03  ブレーメン <<22:26


君が遺した歌。

彼の大きな雷が、もし彼に撃たれていたら。
そして、此の儘、連絡が来なかったら。
私は狂ってしまいそうだ。

悪い妄想が頭を蝕む。

例えば、彼が居なくなってしまい、
連絡が来ず、其の儘になったら、
私は如何して生きて行くのだろうか。

彼が居そうな街や町を転々とし、
彼と関わりの有る人物に尋ね歩き、
結局、会えなかったら。

考えたくもない様な妄想が
頭どころか心も、身体も蝕んで行く。

この悪夢を破いて、燃やしておくれ。

君が遺した歌よ。

No.129 / 毒々日記 // PageTop▲

⇒ 2008.08.03  BEAT SWEET <<02:35


肌と肌が触れ合えば、
其処から生きる意味が生まれる。

唇と唇が重なれば、
其処から愛が生まれる。

離れたら、離れた分だけ
愛が中断する。

中断出来れば、まだ良い。
そのまま、中止になり、
継続不可能になったら終わり。

不安に為る事も有る。
けれど、信じたい気持ちが大切。

だって、結局は自分が好きなんだもの。

No.128 / 毒々日記 // PageTop▲

⇒ 2008.08.02  手を握ってくれよ <<03:02


ねえ、愛する貴方。
如何して冷たい街を歩く。
如何して暗い夜道を歩く。
早く戻っておいでよ。

冷たい道は人間も冷たい。
暗い道は単純に怖い。

全然、軽薄で結構。
然れども、貴方には軽薄さを見受けられない。
然からば、愛の証明を。

何時でも差し出している、
此の悪戯な手を握ってくれよ。
待ってるのにさあ。

焦れる、今宵も。

No.127 / 毒々日記 // PageTop▲

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