GET OUT I LOVE ROCK STAR
          ここでは私の裏の顔をお見せします。日常、愛、欲望、性、身体・・・私の全部。 ここはノンフィクションのようなフィクションであり、ノンフィクションのようなフィクションですので、悪しからず。


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毒ピノコ

Author:毒ピノコ
裏の顔を持ってます。
ROCKが大好き。
棘が刺さったままです。
不器用なりに生きてます。
オルタナティブな日常。

コメントやトラバは付けません。
ただ見てるだけで構いません。

THANK YOU and FUCK YOU!!
3x9 and 8x9 !!



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⇒ 2009.03.27  分かった <<01:00


私が中学校、高校で経験した痛み。

同じ痛みを、今、背負っている友人。

友人の話を聞くことで、
あの頃の私に戻るのが怖いんだ。

今、「前向きに行くんだ」と決めた私にとって
後ろを振り返ることが、とても辛いから。

今、分かった。

手を差し伸べてくれる人が欲しくて。
でも、いざ差し伸べられると、疑ってしまう。

私は人と違う。
けどね、差別しないで。
同じように生きられるの。

痛みの捉え方が少し違うだけなの。

そういう経験、痛み。

かといって、「分かるよ」と
同感されると、たまらなく腹が立つ。

そして、面倒くさがられる。

だけど、どっちにしても
生きてることに変わりはない。

今の私のように、いつか
「自分らしく前を向くことが良いんだな」って
気づいて欲しい。

時間がかかっても良い。
誰かに頼っても良い。

徐々に生きれば良いんだ。

友人に会ったら、
真っ先に笑顔で抱きしめようと思った。

No.162 / 毒々日記 // PageTop▲

⇒ 2009.03.26  ただ、祈る <<22:35


自分の無力さに更に傷付き、

もし、彼女があの頃の自分と同じで
さっき、私が送ったメールを
当時の私が受け取ったら、
どう思うのだろうか、とか。

前進したいときに限って、
周りが後退していく。

なぜ、私の周りで
こんな事が起きるんだ。

本当に神様って、いるんですか。
いるなら、もう少し、ちゃんとして下さいよ。

平等・不平等、平和・戦争、

何が、愛だ。
何が、間なんだ。

私は、もう一生、神様に頼らない。

自分だけを信じるんだ。

その方が、良いんだ。
いつだって、そうだった。

彼女の病気が早く治りますように。

No.161 / 毒々日記 // PageTop▲

⇒ 2009.03.22  others <<01:56


見ず知らずの男に抱かれるのと、
恋人に抱かれるのとでは、
何が違うのか。

結局、恋人も初めは他人。

心も、中身も、全て知り尽くしたら
次は服を脱いで食べ尽くすのか。

君は何を知りたいんだ。

寂しさを自慢し合っていた。

育った環境を、味わった過去を、
相手に味見させていた。

傷の舐め合いと、
気を紛らわす束の間の堕落。

煙草の煙。
車が通り過ぎる音。
テレビの砂嵐。

抱き合っていても、
心臓の音はバラバラで、
身体も2つ、バラバラで。

でも、きっと、あれは1つずつ。

No.159 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2009.03.21  安らかな心 <<19:36


「世の中は案外、狭い。」

そう感じるのは、きっと、人間の視野が狭いから。

「早くして。早くして。早くして。」

焦らせる人、押される背中、笑えない自分。

「もう終わりにしようか。」

待っている。その言葉を。

「眠り薬を下さい」

そう書いた紙を掲げてみようか。

「眠れば楽になれる。」

それは、たった数秒で元通り。

「君らしく生きて欲しい」

実は、これが1番の安心材料だったりする。

No.158 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2009.03.19  for xxx... <<03:06


その細い腕、誰の為にあるの?
「抱きたい」と。

その流れてる血、誰の為に流れてるの?
「出したい」と。

その鋭い目、誰の為に見てるの?
「見つめていたい」と。

その薄い唇、誰の為に言うの?
「愛してる」と。

ねえ、もう時間が来てしまう。
乗り過ごした電車に気を取られそう。

時間は、まだある。
それなのに、人波に急かされてしまう。

このまま、ずっと、誰にも見られず
2人だけで裸で眠っていたい。

たまに寝返りを打って、
存在を確かめて、安堵したい。

足も、指も、唇も、絡まったまま。

煙草が減っていく。
1箱だけじゃ安心できない。
2箱ちょうだい。

強がれば煙草で、ごまかせる。

本当は違うものが良い。

気持ちいいのが欲しい。

その身体、誰の為にあるの?
「死のため」と。

No.157 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2009.03.18  おいで、来て <<00:16


早くおいで。

そう、ここに。

隣で、ずっと座っていれば良い。

そうすれば危ない目に遭わない。
その代わり、何も起こらない。

好き。愛してる。何度も。して。

繰り返される言葉の日々。
それよりも、もっと、こっちに寄って。

体温が良い。

気持ちいいことをした後の
心臓の音の速さに怖くなる。

このまま、突破しそうで。

突破したら止まる。

それがOD。

おいで。

来て。

おいで。

来て。

その繰り返し。

どっちでも良い。
早く歩み寄れ。

No.156 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2009.03.17  live or leave <<18:20


ねえ、きっと、そう。

君も自分の事を愚かだと思って、
それでも必死に生きている。

死にたくはない。

理由などない。
ただ、漠然と生きていたい。

暗い話は嫌いではないよ。
ただ、ちょっと、笑えない。

君と、過去と、未来と、現状の狭間で
右に行ったり、左に行ったり。

そして、堕ちたり。



ねえ、そっと、そう。

私も自分の事を愚かだと思って、
それでも気楽に生きている。

死にたくはない。

理由などない。
ただ、飲んだくれて生きていたい。

明るい話は好きではないよ。
ただ、ちょっと、笑えない。

欲と、愛と、制止と、ゼリー状の狭間で
上に行ったり、下に行ったり。

そして、朽ちたり。



一緒のお墓に眠りたい。

骨まで愛して、骨まで溶けて。

1つになって。

黒い空間の中で、白いままでいたい。

No.155 / 毒々詩 // PageTop▲

⇒ 2009.03.15  あおぞら <<01:51


さっき、電話したの。

すごく久し振りに声を聞いて、
酔っぱらっていたせいもあるけど、
テンション上がってしまった。

メーター振り切る程。

あんなに愚痴ってたのに。
悪いくらい、申し訳ないくらい、
私は嫌な人なのに。

人間失格なのに。

「ホワイトデーのお返し、送るから。」

私は嬉しくて、嬉しくて、
手が震える位、愛おしかった。

本当は別れ話かと、緊張して居た。

吐きそうな位。

会いたい。今すぐ、会いたい。

誰に何を言われても、
やっぱり私は好きなんだと思う。

傷が付いても、お互いが離れて居ても。
傷付けてしまうのは、不器用だから。

やっぱり、私は愛してる。

暖かい日に、温かい言葉をありがとう。

だから、私、生きられるの。愛ある限り。

No.154 / 毒々日記 // PageTop▲

⇒ 2009.03.12  プリーズ・ミー <<01:00


笑いたければ笑えば良い。

その顔を見て吹き出してやる。

人生だとか、仕事だとか、偉いだとか、
そんなことは、もう、どうだって良いんだよ。

左右されなければ、それで良い。
丸ごと愛してくれれば、それで良い。

飲みすぎて吐いたって良いじゃない。
私は、そんな人が好きです。

ブランド物に埋もれて、
天城越えしてる人も好きです。

ねえ、ねえ。

あなたが死んだら困るんだよ。
だって、それが私の生きる目的。

生温い液体を中に感じるまで、私は死なない。

遠くても、それが近くても、
意外に呆気なくても良い。

良い。善い。佳い。好い。

プリーズ・キス・ミー。
プリーズ・スキ・ミー。

言葉にしろ。はっきり言え。癒え。

ここは東京。ど真ん中。

No.152 / 毒々日記 // PageTop▲

⇒ 2009.03.11  遭いに来て <<01:16


今すぐ会いに来て。

そして、全部、飲み込んで欲しい。

愚痴も、今も、身体も、全て聞いて。

彼をして。
是をして。

そんな事は決して云わないから。
損な子とは決して言わないから。

どうして、会えないんだろう。

声が聞きたい。

兎に角、、、

会いたい。
相対。
合いたい。

No.151 / 毒々日記 // PageTop▲

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